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右脳の開発

人の脳には、右脳と左脳があり、脳梁といわれる神経線維でつながっています。

右脳の働きは、左半身の運動や感覚のほかに、

直感や創造性、イメージ思考、音楽、空間認識などを行っているといわれ、

左脳は、右半身の運動や感覚のほかに、

言語や、論理的思考、計算などをしていると考えられています。



小学校に入る頃まで、右脳が優勢ですが、

学校の教育で言葉を習い考えることができるようになると、

左脳が発達し始め、大人になり頃には、ほとんどの人はあまり使わなくなります。

音楽家や画家などの芸術家は、音楽やイメージを扱っていますので生涯右脳を使い続けますし、

ほとんどの科学者はイメージで考えていますので、右脳が発達しています。

使わなくなくなれば、退化してしまいますし、日頃使えば発達していきます。




右脳を開発する上で、簡単でどこでもできるのは、イメージトレーニングです。

2枚の絵で間違い探しをするキッズ向けの右脳の達人ゲームのほか、残像トレーニングなどもありますが、

ゲーム機やPC、道具が必要ですので、どこでもというわけにはいきません。




詳しくは、こちらの右脳記憶術をご覧ください。
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右脳のイメージトレーニング

イメージトレーニングでは、目の前の風景・景色や様子を覚えてから、

目を閉じて思い出すものです。


電車で、中吊りの広告や3秒ほど凝視して目に焼きつけてから目を閉じ、

何が書いてあったか思い出します。


また、家の居間では、目の前の様子を3秒程見てから目を閉じ、

どこに何があったか思い出します。


初めは、瞼にイメージが残らないので、

難しいかもしれませんが、

毎日繰り返していれば、

脳が刺激されて、瞼に様子が長く残るようになります。



詳しくは、こちらの右脳記憶術をご覧ください。

右脳を開発するゲーム

ゲーム機用には、多数の右脳を開発する右脳ゲームソフトがあります。

ゲームとは言っても、右脳を鍛えながら、大人でも楽しく遊べるものです。

右脳のトレーニングには、もともと、イメージが主体になりますので、遊び感覚のものになります。

幼児教育で有名な七田さんの七田式右脳を鍛えるゲームや、キッズ向けゲームなどもあり、イメージトレーニングが飽きたら、遊びながらやってみてもいいのではないでしょうか。

手のひらや腕を組んだ時に、左右のどちらが上になるかで、

また、性格を診断診断する右脳左脳占いもありますが、やはりお遊びでしょう。


詳しくは、こちらの右脳記憶術をご覧ください。


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記憶術

イメージを描くことには、想像以上の力があります。



世の中には、語呂合わせなどの記憶術暗記術など記憶法 がありますが、

一番確実に覚えられる方法は、

イメージを使うものでしょう。


リンク法やペグ法などがありますが、

細かい部分は、人によって覚えやすく変えますので、

人それぞれの覚え方になりますが、

大まかには、誇張したイメージを描いて覚えます。


日本人の原口さんが、数年前に10万桁の円周率を覚えたというニュースがありましたが、

この方も、数字を語呂になおした後、その語呂からイメージと、ストーリーを作って覚えたそうです。

しかも、10万桁に挑戦したのが、62歳ぐらいですから、驚きです。


普通には、年をとると、記憶力暗記力が弱って、

物忘れがひどくなると思われていますが、

どうやら誤解のようです。

おそらく単に使わなくなるため、年とともに衰えているのでしょう。

使い続ければ、逆に記憶力がアップすることを、

原口さんの例が示していると思います。


「使わない筋肉は、衰える。」ということでしょうか。



詳しくは、こちらの右脳記憶術をご覧ください。


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